大手で都内では一番有名なシャンクレール。初心者がまずお見合いと聞いて思いつくのがここではないだろうか?

運営実績も長く、会社規模で会場を契約しており、その場限りでコロコロ会場を移していく所とちがい、真面目な印象がある。

一方ですでに店舗を構えてしまったために、流行りの場所での開催ができず、レストランなどの貸切パーティーはコラボ系になってしまう。

また男性の料金が高く、女性はほぼ無料参加が可能なために、何かと男性からの批判が多い。最近は強力なライバルである、立食系の異業種交流会,セレブ系,国際交流に街コンまで登場したのでサービスを改善している様子。

私も参加したが実際に結婚前提で会えるというのは大きなメリットだろう。

 

今回はそんなシャンクレールパーティーに参加する30代、40代の方々にどうやってこのパーティーで婚活を成功させるか?カップルになる方法について述べてみたい。

シャンクレールパーティの攻略法!目指せカップル成立

エグゼクティブパーティ・セレブパーティ・ハイステイタスパーティの一つがシャンクレールの開催するパーティであるが、これも攻略法を知らないと、カップルに慣れないし、料金の払い損になる。

変な口コミ情報に惑わされず、正しい情報と攻略法を知ってパーティを楽しんで欲しい。

ここを読んでおけばある程度の覚悟は出来るしそれほど料金の払い損になったという悪い口コミにはつながらないはず!では具体的に。

1パーティー受付開始に勝負は始まっている!筆記用具を用意せよ

大体受付の10分前になると男女が会場に集まってくる。そこで、番号札とネットワークカードというものを渡される。(ここもシャンクレールパーティの特徴)

これは何かと言うと自分の自己プロフィールの下に相手の番号と印象をメモする空欄があって、それに後で行われる1対1の会話のときに得た情報を書き込み、忘れないようにするカードのことである。

このカードは下のほうに投票用紙が付いていて、後でアプローチしたい相手の番号を書いて切り取り、スタッフに渡すようになっている。

※ ここでのシャンクレールパーティ攻略ワンポイントは筆記用具である、忘れても会場内でボールペンを購入できるのだが、恐ろしく質が悪いために、自分の書いた字がありえないくらい汚くなってしまう。

2会場入り

シャンクレールのパーティでは会場に入ると男性エリアと女性エリアに分けられる。女性エリアは奥に会場内に丸く円を書くように座り、後で男性がその輪をぐるぐる回れるように先に座って待つことになる。

男性は入り口付近で待機することになる。まだ遠目でしかお互いを確認できない

3パーティースタート

「パーティ開始」の合図と共に、一対一の3分間の会話が始まる。男女とも一列、又は円になって座り、男性側が左右に一つずつずれていくということをひたすら繰り返す。

5人目くらいまでは調子がよいのだが、それ以降は本当に疲れる。シャンクレールパーティは全員と強制的に話させられるシステムなため、たとえ意中の人とどんなに話題が盛り上がっても、移動しなければならない。

※ ここでのパーティ攻略法は話題を絞るということだ。はっきり言って3分間で会話をするのは無理である。すごく盛り上がってもいい感じのところで次の相手に移動させられてしまう。

(当然かわいい子などは男性が積極的になり、若干渋滞が起こる。男性なら1仕事 2趣味 3良く行く場所位でよい)

4 第一印象チェック

自分の気に入った相手の番号を3人までカードに書くことができる。もちろん気に入らない場合は書かなくても良い。スタッフがそのカードを回収して、集計、そして誰が自分に興味があったのか、集計結果をもとにカードが返却される。

※ 後で後述するがシャンクレールパーティは女性無料系のパーティの特徴がでる。

女性はコストが全くかかっていないので、お気に入りの男性1名の名前を書く程度であり、一人の男性は何人からも指名されるが、自分のカードは全くの空白ということがしばしば起こる。

だが、ここで落ち込んではいけない。(ここで挫折する人からの悪い口コミは後を絶たない)

シャンクレールでは後半戦にすべてが決まる!積極的にアドレス交換をしよう!

では続いて後半戦。シャンクレールでカップルになるためには後半がすべて。ここに命を懸けないとだめ!

4フリータイム

シャンクレールパーティの攻略のかぎはこの時間にあると言っても過言ではない!このフリータイム30分が自分が払った料金の見返りになるかどうかが決まるのである。

この時間は自由に移動ができてカッコイイ男性やかわいい女の子に話しかけることができるのであるが、女性から積極的に男性の方に移動して話しかけることはまずない。

女性は席に座ったまま(友達と来ている場合が多いので、友達同士で固まったりしている)男性はどうすればよいの分からないまま立ち尽くす人が多い。

ここで、男性はフリータイムと同時にもっと会話したい人に近づき、先ほどの情報を元に会話を盛り上げる。

そして会話を楽しみつつ「今度飲み会でも開きませんか?」という感じで飲み会の約束を取り付け、アドレスを交換してしまうのである。

ちなみに合コンが嫌いな人は相手のことが良く分かる「ランチ会」もオシャレで本当におすすめである。

女性も、もし気に入った相手がいたら「どちらからいらしたんですか?」くらい話しかければ男性は喜んで会話に参加してくる。

別に積極的に話しかけた女性をパーティ会場で軽いやつと思うことは全くないので安心して欲しい。

そもそもパーティ自体が出会いの場であるのだから、それを楽しんでいる女性の方が確実にもてる。

一応出会いを求めてきている男女なのだから、これを断る人はほとんどいない。完全に気に入る相手がみつからなくても、。

一応アドだけは交換して後で飲み会で人脈を広げればいいのだ。

いきなりシャンクレールパーティでで彼氏、彼女を作ろうと試みるから失敗するのである。

アドレス交換を拒否される場合はないと思うのだが、相手が動揺しているようなら、強引に迫らず、自分の名刺にアドレスを書いて渡す方が社会人としてスマートである(ちなみに会社用を渡すのが嫌であれば若干アレンジした別の名刺を作っておくこと)

5 シャッフルタイム

5~10分程度たつと、パートナーチェンジをしてくださいということで、合図があるが、全員が全員移動するわけではない。

かわいい子の周りに次々と男性が群がるのが現実である。選ばれない女性はぼーっとしているしかなく、ちょっとかわいそう。

ここでも、付き合う付き合わないを考えるのではなく、性格のよさそうな人がいたら男性も女性も積極的に会話をし、アドレス交換をすることをすすめる。

類は友を呼ぶので、性格のいい人にはそのような友達が集まる。あとで確実に人脈が広がるのである。

6 カード告白タイム

これはフリータイムで気に入った人の番号を書いて最終結果を待つことになる。

もちろんどうしても気に入った相手がいれば一人と長い間会話をして盛り上げカップルになるのも理想であるが、回数をこなさなければそう簡単に好きな相手に選ばれることはない。(女性は誰にも投票しない人も多いのだ)

7 カップル発表

派手な音楽と共にカップルの発表である。ラブソングかがかかり、全員の前でさらし者になる。これが嫌でせっかく気に入った相手がいても番号を書かないという男女が多いのである。賢明なあなたは、ここでカップルになることだけを第一目標にすることはないはずだ

女性無料系のパーティは男性から酷評が出る。とにかく悲惨な口コミは金の払い損+時間の無駄という怒りの声である。

お見合いパーティでカップルになろうとするとバカを見る。とにかく人脈を広げろ!というのが正直な感想。

シャンクレールの会場とファッション

シャンクレールパーティ会場と場所は悪くない。ただし、お見合いパーティーというのは場所と時間帯によって大きく客層がことなるし、当然そこに合わせた服装が重要だ。

銀座には銀座のファッションがあるように、やはり場所を選ぶといい。

ホテルがメインなのでフォーマルドレスがいいだろう。ちょっとした裏技としてはあえてカジュアル服で行くと、いかにも婚活という感じがしなくて女性の場合は若く見える。

夜景が望める高層ビルのスカイルームやホテルなどのゴージャスな豪華ラウンジなどを使い、かなり、ハイクオリティを感じさせる雰囲気のものになっている。

シャンクレールパーティの服装としてはこの会場にあわせて男性はスーツ、女性はオシャレなドレスを着ている人が多い。医師系のパーティなどをやっているのも特徴なので、セレブな生活にあこがれる女性が着飾ってくる。

カップリングパーティはとにかく短期決戦なので、第一印象でほぼ決まってしまう場合が多い。

夕方以降のパーティ会場は若干照明を落としている。

せっかくの出会いの場があるのだから、思いっきりオシャレをしてもこのパーティで浮くことはない。男性はスーツが無難だろう。

女性へのアドバイスだが、男は本能的に動くものに弱い。イアリングをしていこう。

シャンクルーレパーティメリット・デメリット

大手お見合いパーティーの場合は基本的な流れや内容などこも同じ。開催場所と料金設定などが違うだけで実際似たり寄ったりということもある。

ただし、シャンクレールの場合は老舗で大手、

しかもネット系やイベント系のコラボが目立ち、ここを理解すればお見合いパーティー全体の実像が見えてくると思う。

ここではそんなシャンクレールのメリットとデメリットを比較する。

シャンクレールのデメリット

強制的な全員会話があるのがパーティ慣れした人には不満であろう。20人×3分=60分の話しっぱなしは相当気力と体力を消耗する。

また、胸に番号札をかかれたりするので(最近は目立たないように小さい)ロボット化した気分になる。だが逆に会話の訓練の場としては最高の場である。数回行けば話術が飛躍的に上がることは間違いない。

パーティー初回は緊張して大抵失敗してしまうもの。その多くは話術が下手くそすぎて相手の心になにも印象が残らないのだ。

つまり「話していてもつまらない人」になっており、なかなかデートがイメージできない。これは男性でも女性でも同じ。だからこそ婚活にはスキルアップが必要なのである。

男女の値段に差がありすぎる

男女比は悪くないが、男女の値段のバランスを欠く。こういう出会い系のパーティを男性が敬遠する理由の一つに料金の不公平さがある。

男性6000女性ご招待などとなっているパーティがあり、カップル率は低いのに話すだけで6000円近くも取られてしまう。

そこでこのサイトのパーティ攻略法を使って欲しい。

そうすれば最低でもアドレスが数件登録され、出会いや人脈へと広がる。逆に女性は無料で参加できるわけだから、自分磨きの場としては最高だろう。オシャレも楽しめるし友達同士で参加できるこういうパーティは女性にこそメリットが多い。

以上シャンクレールパーティの攻略法である。

何もしなければ出会いもなにもない。

経験しなければどんなこともうまくはならない。回数をこなさなければ運も回ってこないのはあなたも気づいていることだと思う。

是非いろいろ工夫して素敵な出会いを楽しんで欲しい。

シャンクルーレパーティのメリット

 

カップリングパーティ・お見合いパーティの中でもシャンクルーレパーティは司会者の指示に従ってかなりシステマチックに行われるため、カップリングパーティが始めてでどう行動してよいか分からない初心者向きのパーティと言える。

流れもスムーズであるし、フリータイムが割と眺めに設定されているのが良い。

たまにであるが、イベント系のパーティもやったりしていて単なるお見合いパーティを超えた枠のパーティもある。

シャンクレールパーティはコンセプトが立っている

コンセプトがしっかりしているのもシャンクレールパーティの特徴である。

医師・弁護士パーティや20代限定パーティ、社会人恋人探しなど自分のニーズに合わせて選択ができる。実際都内最大を謳っているので集客力も悪くない。

サクラがいるとのうわさもあるが、実際パーティ攻略のやり方を使えばたとえサクラ一人がいてもそこに時間を費やすことはないだろう。

ちなみにサクラとは完全に業者の回し者ではなく、参加する気などない人が頼み込まれて参加している場合も含むのである。

結構会場がおしゃれ!特に新宿・銀座はおすすめ

会場がかなりオシャレなのがシャンクレールの売りである。

実際他のパーティは広いカラオケボックスみたいな箱に入れられる場合もあるのであるが、パーティ会場としてホテルや高層ビルを使っているのでオシャレを楽しむ場としてはありだと思う。

例えば新宿は三井ビルなど大手金融が沢山集まるブランドビルを利用していて、そのイメージで人が集まってくる。

初めから店舗を構えている状態なのでコロコロ場所が変わったり、キャンセルになってパーティーがなくなったという時間のロスがない。

さらに場所が駅から近いため、平日でもちゃんと人が集まる。おすすめは新宿と銀座が良いと思う。

シャンクレールの口コミが2CHで荒れる理由とは?

シャンクレールの口コミは実は良いものばかりではない、結構2chで荒れているのだが、その理由を分析してみた。

結婚という目的において結婚相談所とお見合いパーティを天秤にかけた場合、やはり強いのは結婚相談所であり、お見合いパーティは参加の敷居が低い分、男性が結婚にかける思いも低くなり、

またシャンクレールのパーティは女性無料、ご招待と言うところも多く男性側には6000円も払ってこの程度か?という思いと、費用対効果の価値がないという批判が多くあふれる。

ここに登場する女性のようにお見合いパーティから彼氏が出来て結婚という道も最近ではどんどん増えているような気がするが、あくまで恋人からの延長線上である。

もし年齢的に条件が悪く、パーティで自信のない人はまずはインターネットの結婚相談所に登録してみることをおすすめする。

ネット婚活のメリットは料金が結婚相談所の1/10(月額5000円以下)で男性のパーティ一回分以下であるし、男性側からすれば結婚相談所よりも気軽に登録できて気持ち的に楽なのである。

最近はネットの結婚相談所でもエクシオやシャンクレールなどとコラボしてパーティ参加も同時に出来るサイトも多い。

個人的なおすすめはブライダルネットであるが、自分でいくつか探してみるとよいだろう。

ネットならまずは外見で判断されず会話も自分のペースで出来るのだから、人柄が先、外見が後という婚活が唯一できるだろう

シャンクレールの人数は不適正なのか?

私が参加したのは30対30の少人数のパーティ。異業種交流というよりも社会人の男女の出会いを応援する大手企業。

司会者の進行に任せるので自由度は低いと言える。話べたな人でも多くの男女と話すチャンスが与えられる。

場所は東京近郊 新宿・渋谷・池袋・立川・横浜などの都心部のビルやホテルの屋上などのリッチな場所を使用するのできれい目の女性が多い。

男性も優良企業・大手企業に勤務している人が多い。最近は学生参加なども可能になってきているのでコンセプトにあわせていろいろ選べる。

私見ではあるが、医師パーティ・弁護士パーティを含む優良企業限定パーティの方が女性が多いと思われる。男女の比率はほぼ半数であるが、若干男性の方が多い場合がある

これは女性にとってはパラダイス。金を払う側の男性には不満が残るところだろう。

シャンクレールとのコラボ企画パーティーは大人数で客層バラバラ

最近シャンクレールは他のパーティーと手を組んで人数を調節している様子。SNSの発達とともにやはり出会いの手段がいろいろ広がってしまい、10年前のように独り勝ちすることができなくなったのが原因だろう。

異業種系,国際系,セレブ系,ダンス系などあらゆるところにつてを広げていろんな人が集まってくる。

だからシャンクレールの立食パーティーはいろんな人が「ごちゃ混ぜ」に集まっている。婚活目的ではない人もちらほら。でも200人もいるのだから効率的には悪くないと思う。

結婚相手を真剣に探すのであればお見合い形式,一気にアドレス交換して後でデートをしてから相手を見定めたい人は大人数の立食形式が良いと思う。

ただ、シャンクレール以外の申し込みをした人はがっかりするかもしれない。

 

何にせよ婚活パーティーはイベントごとに当たり外れがある。女性が多すぎて女性からの不満がでることがあるが、実は男性にとっては大チャンス。

その逆もあるので、何回かチャレンジしてみることをお勧めする。

やっぱり婚活は運もある。だからこそ人生逆転のチャンスがある。


おすすめの記事