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ITクリエイティブ業界は出会いがある?婚活と出会いの事情を本音で口コミ!

IT系・クリエイティブ業界に属しているデザイナーで、業界の裏話に強いです。業界勤続年数4年で、年齢30歳。年収400万円ぐらいになります。


仕事内容ITサービスデザイン設計を業務としています。プログラミングも少々。
最近はEC業界に強くなってきました。

デザイン・コーディング・フロントエンドが今の守備範囲です。


事務系の仕事も時々入っており、そこで女性からの噂話をちょいちょい聞きかじります。
IT業界って華やかな印象だけど、思ったよりはクリーンというか無難な人々が多いですね。


また、とにかく残業多いです。日付をまたぐなんてざらで、最近は男性たちに体力がおいつきません。

目次

IT業界は出会いがなく晩婚化が進んでいる

全体的に晩婚系です。収入が高い男性とバリキャリ系の女性が30代後半で結婚しているというケースをよく聞きます。


ちまたのストーリーよりは華やかな世界ですが、テレビのような理想の姿ではなく、皆さんそれなりに苦労人です。残業こみこみなので皆さん結構生活あれがち。

例えば大手EC系の話ですが、新卒間で社内恋愛が大いです。入社すぐ営業ノルマ研修があり、参加しているうちに仲がよくなるのですが、離職率が高いため、すぐ別れます。


今年も多くの新人が辞めました。就職四季報には新卒離職率NO1の会社なので、見極めが難しかったと思われます。


一方で仕事ができる男性で年収800万以上かつ30~40代後半あたりの未婚者が多く、また大手の中では比較的入社しやすいのでオジサン系ハイスペック男性狙いならおすすめ。(お金もらいながら恋愛できるのでサービスよりコスパ高いのでは)


半外資系のこともあり、外国人女性が好きな男性が集まります、器量に自信がある帰国子女やハイスペック金髪美人なら彼らからのうけもいいのではないでしょうか?


また長期勤務者はなんだかんだ結婚している人が多く、たいてい別会社で伴侶も高収入なので、街中で出会ったらとりあえずゲットしておくことをお勧めします。


時々自社で抱えている結婚サービスから社内便で独身者に営業がかかってくるので、いずれ結婚も社内で行われていくことになるかと思いますが、そういうのを利用している人もいるかもしれません。


気を付けなくてはならないのは、社内で実権を握っているのは成り上がり系の未婚おじさん・オツボネおばさんが多いので、長居したいなら気に障らないよう要注意。

逆にそういう人も守備範囲なら快適なITライフが楽しめるでしょう。


あと、ゲーム系にも魅力的な出会いがあるようで、某ネットゲーム会社では上層部に色好みのオジサマが多く、業界内で顔採用が激しい会社として有名です。


美男美女が多く、社内恋愛も盛んなもようですが、最近は人の入れ替わりも多くなっているので、離職に伴い分かれるケースも多いようですね。


逆に離職率高く新陳代謝激しいので、若い人ねらいの男女にはおいしい職場。


ただ、恋愛できるゲーム企業は基本ゲーム好きではないので、そこだけはカンチガイ注意です。エンジニアとして実力あっても顔が足切りレベルでは美男美女ゲットは難しいでしょう。この業界でも顔は大事。

業界的に、IT系の中の人たちは仕事人間だったり人間性が偏っている場合が多いので、仕事への情熱と恋愛は両立しづらいです。

ITの職場内で付き合って感じたこと

I同業界内でたまたまフィーリングが合い、きっかけは特にないのですが、いい年になったから身辺をかためておきたいと思って付き合いを始めました。


また、人生への布石として、キャリア的に独立、個人事業経営ということも十分ありな業界なので、一応同業で相手を選んだつもりでした。


あとは、デザイン業務をしていく上で、プログラミングの知識持っている人が身辺にいるとなにかと安心なので・・・。


結構同業同士の結婚多く、似た者同士が集まりやすいので、性格で選ぶなら楽ではないかと思います。
6年くらい付き合いましたが、彼に浮気され破綻。

やはり性格的にゆるい人も多いです。


タイプは結構両極端で、そもそも生身の女性に興味ないいわゆるネクラ系と、バリキャリ系で仕事だけやってれば幸せという人に二分されるようです。


安定的に関係を築いて結婚までいける中間タイプの人は結構珍しく、特に技術職では相当レアキャラなので、IT系入りたいなら少なくとも事務や総務、最低でもディレクションなど人を使う系の仕事にしておけばよかったかなあと時々振り返ります。

実際職場恋愛ぐらいしか手段がない

出会いはもう職場に偏ってきてしまうのではないでしょうか?


一部ハナヤカ系のIT大手ではそれなりのサロンというか交友範囲を持つようですが、とかく仕事が忙しく、恋愛どころではないというのが実情かと思われます。


時々IT系お見合いイベントや「アニメ・ゲーム好き限定」枠でのイベントで出会いを探す男女も見られますが、あまり成婚率?は高くない模様。


あとはネット内や同人イベントなどですかね・・・。もはや生身の世界は恋愛の場ではないというような向きがあり、ハイクラス層は婚活をそもそもしない方針の人々が多いです。


ネット系のイベントで出会ってなんとなく気が合って彼氏彼女というケースが結構見られ、別に出会い系というわけでは全くないですが、昔よりもそういうケースが抵抗なくなっているかなと感じます。


私は利用しませんが、IT業界だけにネットゲームも恋人探しの場として頻繁に選ばれています。ガチ勢もいることにはいますが、結構みなさん節度よくゆるっとふるまっているという印象です。

IT業界の人と付き合うメリット・デメリット・お金の使い道

業界的に雇用が不安定になりがちなので、そこは見極めが必要です。コミュニケーション能力が恋愛でも仕事の生き残り合戦でも大事でしょうか。
また、変わり者が多く、女性と軽い気持ちで付き合う人もかなり多いです。


残業も多く、生活が不規則になりがちなので、そもそも健康な生活を保つのが非常に難しいです。


安定した生活を送りたいのであれば、技術者でも校正よりの堅実な仕事とか、新規プロジェクトが頻発するよりも更新よりの仕事をしている人が望ましいのではないでしょうか。多分平均よりは残業時間が短いはずです。


あと、別れもなぜか多い業界です。プロジェクトごとに職場はすぐに変わりますし、正社員でも「職場」に定住できる感じではありません。


流浪の民として皆さん生きていますよ。

デートで使える予算について

交際費はあまり使っていません。出会う分にはネット上のゲームサイトやオフ会なので十分なので、安く済みます。


また、そもそも大多数が浪費型ではないので、お金のかかる面倒なイベントに巻き込まれる心配は少なく、身持ちも結構かたい人が多いので、節約への理解もあり、だらだらと大枚をはたいて付き合うことはあまりありません。


男性も、高収入の人で一部散財型もあるようですが、どろくさい方のIT系はそもそも高価帯サービスを使うことがなく、またハナヤカ系も最近は社交費用など減ってきているようです。


会社選びさえ間違わなければ特に問題のない交際・出会いができるのではないでしょうか?


使ったとしても月2~3万から多くとも5万円です。

特にはでなイベントもないし、みなさんむしろ将来に備えて(あと不況に備えて)積極的に貯蓄に回しています。

IT業界で彼氏や彼女を作るコツは?

とにかく男性女性ともできるだけ若いうちに仕事頑張って収入&資産ためておくとよいと思われます。
結局男女ともいつまで会社にいられるかわかりませんので、実入りというか現金は大切。


ハイスペック男性ほど優秀な女性を望むので、女性だからと言って嫁入り気分だけで生きていくのはオススメしません。


仕事とお金・安定が手に入ると自然と異性と自然な関係が構築できるようになります。


彼らの多くのゴールは、男女ともに(大手で)リッチかつスペック高い生活なので、恋愛的にもとろいとおいてかれます。


また、ハイスペックでない男性たちでも、将来不安を抱えている人達が多く、自分ひとりで妻子を養うというよりは奥さんが仕事も家庭も全部取り仕切ってほしいという自信のない人たちが非常に多いです。

恋人がほしいならIT業界はお勧めできない

なんだかんだ書きましたが、恋人がほしいならこの業界いんは入らないことをオススメします。


大量離職・解雇・多重請負・労働基準法皆無という4重苦の業界ですので、そもそも生きていくのが難しいです。安定なんて夢のまた夢。


恋人ゲット・結婚・初出産・第二子出産と進むにつれて累乗的にハードルが上がっていきます。


特に、女性で代2子まで持てた人を、人生で1人しか見たことがありません。女性はよほどの覚悟がないかぎりIT業界では働かない方がよいのではないでしょうか?


私もそろそろ理想の男性に出会いたいですね。

幸か不幸か開業やフリーランスもそんなに難しくない仕事なので、夫のある身でちょいちょいお小遣いを稼ぎ、主婦のなかではちょびリッチになるようなのが今の自分にはあっているように感じます。




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