今からちょっとオトコンを批判することになるが、その前に言っておきたい。パートナエージェントとの差はなんなんだ!?
あっちはいいけれども、いくら何でも差がありすぎじゃないか?
やっぱり金をある程度投資しないと、ヤバいやつらが集まってくるのでは?これだったら無料で普通婚活の方が確率は高いような気がしてきた。
というわけで今回はかなり辛口でオトコンの感想と体験談を書いておきたい。
オトコン婚活の参加者の質が変わってきた
なんか最近クラブで開かれるいわゆるステイタス系のセレブ系パーティーにたま~に40代ぐらいのおじさんやおばちゃんが不安そうに紛れ込んでいた!
と思ったら、どうやらotocon(おとコン)という婚活サイトから人が流れてきたようである。
主催しているのはパートナーエージェントというからびっくりで、もともとは硬派で敷居の高い結婚相談所なのに・・・なぜガンガン音が流れるクラブを利用するのかちょっと不思議になったので調べてみた。
例えば新宿会場のSIXIEME (シザム),ORPHEE (オルフェ)などはここでも紹介している異業種交流パーティー運営側が以前から利用していた定番スポット
アラフォー女性がたくさん集まって来るような場所ではないと思っている。
そもそも大人の婚活って何歳ぐらいを定義しているのだろう。
otoconはブランド名はあるのでそれなりの集客力を持っている
otoconそのもののシステムに大きな差があるわけではなく、プロフィールも趣味や年齢を書くだけの一般的なもの。
メモ帳もどこにでもある代わり映えのしないもの。
じゃあ何がここの特徴かとうと、コンシェルジュ付きでメチャクチャ高かった相談所に入れなかった人が、その場限りでお試し参加できるようになったこと。
パートナーエージェントのブランド力で人が集まっているだけに過ぎないと思う。
パーティー会社のブランド名って重要で、オーネットが大衆的な結婚相談所なのに対し、パートナエージェントは高級路線。
個別対応で高額料金を取って、麻布とか銀座の良い店でイベントをやっていたので、「この会社のプロデュースならそれなりの男も来るのでは?」
と思ってアラフォー女性が大挙しているのが目に浮かぶ。
でも、モテるセレブ系の男子はotoconには行きません。
誠心とか青山の高額な相談所に行ってしまいます!
後はプレミアムステイタスなどのセレブ系で十分もてるって知っているからそちらに流れるはず。
というわけで今現在は一押しの婚活の場ではないと思っている。
例えば神戸の基準を見てみると、女性の幅が怖すぎる。
26~44歳で7人しか来ない。
男性も7人で集まったら、恐怖のロシアンルーレットの始まりである。
おまけに女性は基準なし。
いくら1000円でも大卒,公務員である程度思考力のある男性はこの数値から何を想像するのか?
分かっているのだろうか・・・?
正直原点に立ち返ってコンシェルジュ付きのあの真面目なお見合いに特化した方がこれから伸びるんではないか?
他社とのコラボでotoconの質が下がる!?
最近本当に増えてきたのが恋愛系SNSとお見合いパーティーのコラボ企画。
ネットの住民とリアルな住民の垣根はもうほとんどなく、どちらで出会うのかは運次第となってきている。
そのような企画でおおて結婚相談所のパートナーエージェントとフェイスブックのマッチアラームがコラボしてお見合いパーティーを開くというから驚きだ!
何といってもFacebookは信頼度も高い無料のSNSだし、パートナーエージェントも高額な結婚相談所の部類に入ると思う。その二つが共催してお見合いパーティーを開くなんて・・・。時代は変わったものだと思う。
otoconパーティーの前にマッチアラームの現状を紹介
マッチアラームはプロフィールを登録しておくと毎朝8時に必ず一人繋がりを自動で紹介するという面白い試みで大きくなったサイト。
自分で選ばれるのでなく、またじぶんから相手を選ぶのではなく、コンピューターがランダムに自動でマッチング。
それゆえに一人に対して大量のメールが届くといったトラブルを避けられるというので一時期人気に火が付いた。
登録すると毎日1~3回ぐらい自動マッチングのお知らせが来る。個の偶然の繋がりは面白いのだが、自分で選んだわけじゃないのでお金を払ってまでメールする気にならないというのが男性の本音だろう。
女性としては迷惑メールもないし、どんな条件でも一応男性と繋がれるという安心感はあるしかしながら、じゃあ男性からメールが来て出会うまでに至るのか?というとそうでもない。
しばらく伸び悩んでいたところにちょうどいい案件としてパートナーエージェントが企画を持ちかけたのではないだろうか?
(あくまで推測)ocokonもかなり値段を安く設定しているのだが、お見合いパーティーだとやはりエクシオ,partyparty,チャティオの方が集まりが良いし、知名度が高い。
そこで両方で宣伝して共同開催というわけ。
このような流れはヤフーお見合いとチャティオが企画。そちらには行ったのだが、単体で集めたものより雑多な感じ。つまり婚活にかける意識は低いと感じた。
結婚相談所に登録している人=思いっきり結婚したい人とネット婚活=なんとなく恋愛という意識のズレが大きかった。
人数は集まっているので後は自分次第とも言えなくもないが、ちょっと微妙・・・。という気がする。
オトコンはクラブFREQが会場!?六本木で異変が
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もともとパートナーエージェントは結婚相談所では珍しく、ゴージャスなクラブを使ったりして注目していたのだが、ついにアラサー、アラフォーがクラブで婚活をするような時代になったのかと感慨深い。
そもそも、婚活でどこで知り合ったのか?といことでイベント会場とかクラブっていいわけが効く。
ナンパとか合コンとかだとちょっと結婚式でチャライでしょ?
街コンもいいんだけど、ちょっとスタイリッシュに「音楽つながりで出会いました」って言いたいという気持ちはよくわかる。
数年年前はクラブデビューってファッションに最高に気を使ったし、音楽も相当頭に入れて乗り出さなければならなかったと思うが、今や少しオシャレな会場でのパーティーというノリになっている。
そんな意味で、カッコよく尚且つカッコよく婚活をしたい人にオトコンの利用価値はあるのかも。
今回はマッチアラームが加わって、利用者の幅を広げている様子。夏祭り企画という事で隅田川の花火大会に合わせて予定を調節もしている。
この日は大体どこのクラブでも、花火大会後に浴衣の女性無料イベントをやるはずだから、その前に会場を使ってしまおうというわけだ。
このイベントに行くのが正解かどうか?
ということだが、アラサーで浴衣勝負。
尚且つナンパを避けたい人にはいいのではないかと思われる。
マッチアラームも会員登録してみたが、利用者は30代が中心だった。
となる予想されるのは、かつてクラブに行っており抵抗感のないアラサー男女中心の婚活パーティーとなるはず。
人数は60となっているがおそらくこの日は花火大会があるから予定人数をかなり割ると思う。
詳しくは追跡調査して写真などをUPしようと思います!
オトコンの質は当初よりも落ちている!安いなりに客層が違ってきた
なぜだろうか?できた当初は結構オトコンはやる気だったと思う。
いろんなメディアに取り上げられていたし、パートナエージェントプロデュースということで、女性陣の期待も大きかった
しかし、違和感を感じたのがオトコンがコラボパティーをしたころから!
マッチアラームは前回特集したが、ネットのマッチングサービスやシャンクレールなどのお見合いパーティーと一緒になってから、今まで30代、40代のきちんとした社会人が集まってきていたいのに、その人たちが別のところに流れていってしまった気がする。
そもそもパートナエージェントは自社のビル内以外もイベントがあったのだが、最近は自社ビルに引きこもってしまった・・・。
安くするためには仕方がないのだと思うが、男性3000円、女性2000円だとちょっとこのレベルでは満足できない。
パートナーエージェントってもう少しセレブよりだったのに・・・・。敷居が高かったのに。
結局オトコンは一般のお見合いパーティーと同じになった
自分の中のお見合いパーティーの質のランクは以下の通りだった。
エクシオ→エヴァ→シャンクレール→チャティオ→オトコン
それが今はすべてがコラボしてイコールの関係になってしまった。
年代がちょっと違うだけ。
とりあえず、友達作り=街コン
ちょっとだけ結婚考える=お見合いパーティー
真剣に1年以内に結婚=結婚相談所会員同士の婚活パーティー
こうなっている。
では最後に一番知りたいと思うotoconの客層を他のコラボサイトと比較しながら紹介したいと思う
- otocon×マッチアラーム=30代後半地味目の人
- yahooお見合い×ツヴァイ=30代後半地味目の人
- エキサイト恋愛結婚×フィオーレ=20代後半~30代で真面目系
- エクシオ×恋愛サイト(ハッピーメール)=20代前半~30代・・とにかくいろいろ
- ワクワクメール×シャンクレール=20代前半・・・若い!
- イククル×異業種系=20代~30代・・・幅広い
- エクシオ×イククル=20代中心・・・若かった。
- 街コンジャパン×ペアーズ・・30代前半
というのが今までの経験。どのタイプを選ぶかは場所とサイトのイメージで決めると良いと思う。
最近はコラボが多すぎて何目的な人なのか?ちょっと分からなくなってきている。でもそれが運命の出会い!ということもあるのである。
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